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斗々屋茶碗_02

斗々屋茶碗_02

116 本手蕎麦茶碗 銘「藤浪」 野村美術館 平たい形、少し曲がった口、そしてそばかすのような表面のブツブツ、といった特徴を持つのが蕎麦茶碗。斗屋茶碗と一部よく似ていて私の頭を悩ませる厄介者であります。色も斗屋とけっこうかぶっていますが、表面をよく見て、そばかすみたいなブツブツがあれば、それは多分蕎麦茶碗でしょう。

116 本手蕎麦茶碗 銘「藤浪」 野村美術館 平たい形、少し曲がった口、そしてそばかすのような表面のブツブツ、といった特徴を持つのが蕎麦茶碗。斗屋茶碗と一部よく似ていて私の頭を悩ませる厄介者であります。色も斗屋とけっこうかぶっていますが、表面をよく見て、そばかすみたいなブツブツがあれば、それは多分蕎麦茶碗でしょう。

'Ido Tea Bowls: Treasured Possessions of Muromachi Daimyo' | The Japan Times

'Ido Tea Bowls: Treasured Possessions of Muromachi Daimyo'

'Ido Tea Bowls: Treasured Possessions of Muromachi Daimyo' | The Japan Times

井戸茶碗 銘 奈良 - 出光コレクション - 出光美術館 朝鮮 朝鮮王朝時代 大ぶりで素直な姿をもつ井戸茶碗で、なだらかに立ち上がりながら、胴にわずかなふくらみを含んでいる。裾には一段の削りをめぐらせ、高台がつく。灰褐色の粗い土の上からかかる灰白釉は、裾から高台にかけて、梅皮花(かいらぎ)と呼ばれる釉の縮みを生じており、井戸茶碗独特の、変化に富んだ質感をあらわす。釉色は落ち着いた紅茶色で、高台畳付は、釉がかからず露胎となっている。

井戸茶碗 銘 奈良 - 出光コレクション - 出光美術館 朝鮮 朝鮮王朝時代 大ぶりで素直な姿をもつ井戸茶碗で、なだらかに立ち上がりながら、胴にわずかなふくらみを含んでいる。裾には一段の削りをめぐらせ、高台がつく。灰褐色の粗い土の上からかかる灰白釉は、裾から高台にかけて、梅皮花(かいらぎ)と呼ばれる釉の縮みを生じており、井戸茶碗独特の、変化に富んだ質感をあらわす。釉色は落ち着いた紅茶色で、高台畳付は、釉がかからず露胎となっている。

114 熊川茶碗 銘「霊雲」 野村美術館 熊川(こもがい)茶碗はその形に一貫性を持っており、ペロンと外に開いた口べり、独特の美しい曲線を持った胴から高台にかけての部分、この二つの特徴を兼ね備えていれば熊川と言えるかと思います。色はバリエーションが相当多く、それだけでの判別は難しいでしょう。上の「霊雲」のように多くは貫入を持っており、その美しさは井戸にも劣らないものが少なからずあるほどです。高麗の中ではかなり侘びた部類に入るでしょう。

114 熊川茶碗 銘「霊雲」 野村美術館 熊川(こもがい)茶碗はその形に一貫性を持っており、ペロンと外に開いた口べり、独特の美しい曲線を持った胴から高台にかけての部分、この二つの特徴を兼ね備えていれば熊川と言えるかと思います。色はバリエーションが相当多く、それだけでの判別は難しいでしょう。上の「霊雲」のように多くは貫入を持っており、その美しさは井戸にも劣らないものが少なからずあるほどです。高麗の中ではかなり侘びた部類に入るでしょう。

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